日本国民に対する民主党の報復第二弾が炸裂した。
先日の参院選、口蹄疫問題で民主党政権に酷い目に遭った宮崎県民はすでに民主党を見限っている。宮崎選挙区では自民党候補者が民主党候補者に1.7倍の大差で勝利。
当然民主党としては、
「そういう選択(民主候補以外を当選させる事)を国民がするのであれば、民主党政権は国民に対しそれなりの姿勢を示すだろうと私は思います」(※)
という基本姿勢に従って、殺処分の「行政代執行」という宮崎県民への報復措置を発動したのではあるまいか。
産経新聞ニュース7月13日19:06配信記事より↓
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【口蹄疫】農水相が殺処分の行政代執行検討 宮崎県が応じない場合
(http://sankei.jp.msn.com/economy/business/100713/biz1007131909026-n1.htm)
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落選した法相は職務としての義務である「死刑執行」を拒否。
一方「殺処分」をしたくてうずうずしているのが、山田農水相。
しかも民主党お得意の“恫喝”的な姿勢で。
ニヤニヤしながら「だから殺せって言っただろ!」と吐き捨てた赤松前農水相と同じ思考回路を持っているらしい山田農水相は本来、赤松ともども更迭されて然るべき人物。それが何で昇格人事になるのか、理解不能である。
それにしても、語るに落ちるとはまさにこのこと。口蹄疫への対処が遅れ、ここまで事態を悪化させた元凶は、民主党政権の怠慢にある。それを棚に上げて恫喝三昧とは、「民主党らしさ」を発揮するにも程がある。
「宮崎県は違法状態」と言っているが、無法者集団の民主党政権が何を言っているのか。
TVで東国原知事との会談を見たが、山田大臣の傲慢な姿勢には怒りを感じた。このような人間が農水大臣をやっているのは、明らかに国民にとって不利益であろう。
野党各党は山田大臣の罷免を国民投票にかけるべく、呼びかけて頂きたいものである。
(※)これは2月の長崎県知事選における民主党の総決起大会(1/29)にて、石井一選対委員長(当時)が述べた言葉、
「そういう選択(民主候補以外を当選させる事)を長崎の方がされるのであれば、民主党政権は長崎に対しそれなりの姿勢を示すだろうと私は思います」
という、ヤクザ的恫喝の弁より。
傲慢民主党の報復第二弾「殺処分」~宮崎県:イザ! (via itokonnyaku) (via s-hsmt) (via hsmt) (via kazcorp) (via okadadada) (via kml) (via konishiroku) (via noshirocket) (via jacony) (via petapeta) (via handa) (via gkojax) (via fialux) (via vmconverter) (via yamato)